「電脳」轟拳な日々

プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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今日はお出かけ

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11月15日
今日はこれから東の方へお出かけなので、日記の更新は画像だけ。
あとは明日ね。

「禅銃(ゼンガン)」を読む

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11月14日
昨夜からバリントン・J・ベイリーのSF小説「禅銃(ゼンガン)」を読み始めた。
これが、のっけから面白い。
なにしろこの物語の銀河帝国では、税金が物や金銭ではなく、人材、それも創作の才能を持った人間で支払われるのである。
音楽家何人、画家何人、小説家何人…、という風に。
現在の地球だったら、スピルバーグなんか真っ先に支払われてしまう。
当然漫画家も支払対象に入るだろうから、鳥山明とか高橋留美子とかも支払われてしまう。
でも私は残りそう。
うれしいのか悲しいのか分からない。

痛戦略爆撃機

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11月13日
まあなんだ、要するに夏コミに「碧ちゃんスク水写真集」を作った時に、カラーコピーが予想よりもきれいに出たので、もう一冊、女の子が水着でにっこりするだけの本を作ってみようかと思ったわけで。
この種のピンナップ・イラストの本は、アングルやポーズなどの参考にする。
安直なトレスなどは行わない。
60年前のアメリカ人男性の好みの女性像と現代の日本人オタク男性の好みの女性像では、骨格から肉付きからすべて異なるので、そのままトレスすると物凄くちぐはぐな絵になってしまう。
デッサンを取りながら、身体の各部の比率を微調整してゆくのがそれらしく見せるコツだ。

そういえば、第二次大戦中の米空軍の爆撃機には、この種の絵をノーズアートとして機体に描いているものが多いが、あれはいわゆる「痛機」扱いになるのだろうか。
そうだとすれば、わが国は「痛戦略爆撃機に爆撃された困った国」ということに。

おそらく、「痛機」、というよりも、「痛機を生み出す文化土壌」は強い、ということなのだろう。
わが国の自衛隊も、今後もし不幸にして実戦出撃するようなことがあったら、堂々と翼にハルヒとかルイズとかナギさまとか描いてゆくべきと思う。
相手国への、せめてものいやがらせとして。

キルミンフォーゼする

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11月12日
例えば、毛じらみにキルミンフォーゼしたとする。

一日中ちんこの根元にへばりついている。
かゆいとかいって掻かれる。
臭い。

イヤなキルミンフォーゼだな。
毛じらみは虫だから範疇に入らないか。
なぜ今日かというと、AT-Xでは昨日から放送が始まったところなのだ。

ある種の美術書が欲しくてさっき永山のブックオフに行ったのだが、案の定なかった。
仕方が無い。
ブックオフはエンタテインメント系書籍を主に扱う店で、マニアックな美術書はやはり専門店にいかなくては駄目なのだ。
といって、西山洋書に行くほどのお金も行動力も持ち合わせていないので、とりあえず今から調布のパルコに行ってくる。

昨夜の「ゲームセンターCX」

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11月11日
昨夜の「ゲームセンターCX」は、開始50分、一番盛り上がるところで画像の状態になってしまった。
外は大雨、急激な天候の悪化のせいだ。
天下のフジテレビといえども気象までは制御できないようで、こればかりは仕方が無い。
しかしまあ「ゲームセンターCX」はリピート放送があるので録画しそこねるということはないだろう。
それに、決着のつき方も見当はつく。
久しぶりのメジャータイトル(「風来のシレン」)だということといい、ゲームの難易度、番組内での進捗状況、有野課長の性格を考えると、おそらくこれは延長戦だろう。
このゲームが13時間でクリア可能とは思えないので、スタッフも延長は想定していただろうし。
というわけで、再来週が楽しみだ。
ちなみに私は「トルネコのダンジョン」は途中であきらめました。

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