「電脳」轟拳な日々

プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「禅銃(ゼンガン)」を読了する

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11月20日
なるほど、「ワイドスクリーン・バロック」とは、何かの例えではなく、そのまんまの形容だったのですね。
読み始めた当初、バリントン・J・ベイリーの「禅銃(ゼンガン)」が、あまりにもとりとめが無さ過ぎてどうしようと思っていたのだが、書かれた年代を見て思い当たったことがあった。
つまり、早い話が「スター・ウォーズ」なのですね。
全長1キロの超長射程砲を持ち、艦内に数千人が暮らす巨大宇宙戦艦も、インペリアル・スター・デストロイヤーだと思えば納得です。
そういえば「帝国」は帝国そのままだし、「小姓」は「ジェダイ」、禅銃を作動させる精神力とは<フォース>のことだったのですね。
アーチャーは年齢的にはルークでしょうか。
豚の副官はダース・ヴェーダーを気取るには小粒ですが、一応キャラは立ってます。
問題は、肝心の「禅銃」が強力過ぎて使う機会が無いことと、ハン・ソロに該当する人物がいないあたりでしょうか。
「禅銃」がもう少し使い勝手のいい武器だったならば、続編も考えられたかもしれませんね。
<伝説の武器を片手に、ただ一人豚の帝国に戦いを挑む若き提督!>
ね。
この方がワクワクする設定でしょ?

「PIN-UP」進行中

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11月19日
「しょうもない」ってゆうなー!

有馬発売

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今月初旬に私が扉絵を描いた高井先生の「総務部総務課 有馬係長」が掲載されているビッグコミック増刊号は、昨日から全国の書店・コンビニで絶賛(されているに違いない)発売中となっている。
まさに16枚のトワイライトゾーンともいうべき味わいのある仕上がりになっているので、ぜひご一読いただきたい。

昨日から作り始めた冬コミ用の本は、画像のような絵ばかりの、ピンナップ本になる予定。
こういう塗り方は難しい。
どこをどうしたらいいのか全然分からなくて、手探りで作業中だ。
こういうのは若い人にはかなわないなー。

冬コミ用に

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11月17日
昨日から冬コミ用に新しい本を作り始めた。
間に合うかどうかは高井先生の旅行のスケジュール次第だ。
また、私は自分ではブースを取っていないので、売ってもらえるかは例によってていとくさんの都合次第となる。
ていとくさん、むしゅふしゅさん、その辺はよろしくお願いします。
中身の方は明日あたり。

コミティアに行く

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11月16日
昨日は有明の東京ビッグサイトで行われていた、オリジナル同人誌即売会「コミティア」に行っていた。
私の住むよみうりランドから有明は地の果てかな思うくらい遠いが、それでも先日の幕張メッセほどではない。
「艦隊シリーズ」をやっていた頃はこんな時間的余裕はなかった。
たまにはこういうのも面白いかな。
横尾先生、涼宮君、昨日はどうもでした。

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