プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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いまさらドラクエⅣ

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01月28日
先日までやっていた「ボクと魔王」はセンスが光る秀作だったが、ダンジョン内での操作性に難があったので、ふと操作性のいいゲームをやりたくなった。
操作性のいいゲームといえばやっぱドラクエで、本当はDSに移植となる6作目あたりをやりたいところだが、そもそもDS本体も買えない貧乏人なのでできるわけがない。
そこでしかたなく書棚の奥からPS版の「Ⅳ」を引っ張り出してスタートした。
主人公の名前は「はまち」だ。
私の勇者は、たいてい寿司ネタの名前が付くのである。

ああ、動作が快適だ。

箱庭感

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01月24日
年明け早々からやっていたPS2用RPG「ボクと魔王」をクリアした。
こういうのを「箱庭テーマ」とでもいうのだろうか。
この種のRPGはいわばゲームの中に世界を作る行為なので、多かれ少なかれこの「箱庭感覚」は付きまとう。
多くのゲームはこれをいやがり、とにかくマップを広くしてゆくことでこの箱庭感を解消しようとする。
また実際世界観が練りこまれたいくつかの大作は解消に成功しているが、それでもどうしても完全に箱庭感を拭い去ることは出来ない。
ではそれほどの予算も制作期間もない小規模作品ではどうなるのか、と思ったら、実はこの作品ではこの箱庭感そのものがテーマの一部に組み込まれているのであった。
自分達の住む世界が自然発生したものではなく、巧妙に作られた縮小世界であった、というアイデアはメディアを問わず多く存在するが、RPGはどうやらこのテーマとは相性がいいようだ。
情報を小出しに出来るからだろうか。
いや、プレイヤーが動ける範囲の狭さを実感するからだろう。

残念ながら戦闘とダンジョン内の画面設計が駄目駄目なのでゲームとしてはほめることは出来ないが、小規模であることを逆手に取ったアイデアとストーリーはなかなか。
いっそダンジョンも戦闘も無しのアドベンチャーゲームでもよかったような気もするが、日本ではこういうのはRPGの形式を取らないと売れないのだろうなあ。
どんどんストーリーが進み、プレイ時間25時間前後でクリアできてしまうあっさり感も、この場合は長所だろう。

高井プロ無事終了

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01月18日
今回の仕事では1日目に肝心の先生が電池切れのようにぴくりとも動かなかったのでどうなるかと思われたが、丸一日休んだおかげか二日目は順調に作業が捗り、全17枚のうち先生はなんと1日で15枚にペン入れを行った。
凄いスピードである。
まあ今回は後半モブが増え、先生のペンが必要なところは減ってゆく構成だったから出来たわけだが。
結局昨夜は午後7時30分アップの予定がなんとわずか15分とはいえ早く終わった。
少しでも仕事で漫画に関わったことのある方ならば、これがどれほど珍しいことか分かるだろう。
どうして私の周りにはこうも早い人ばかりが揃うのだろうか。
追いつけないよ。

師匠がくったりしている

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01月16日
私のような売れないっ子と違い高井研一郎師匠は売れっ子漫画家なので、年末年始は各出版社の忘年会・新年会で飲み食いの機会が非常に多い。
どうやら昨日も前の晩の酒が残っていた模様で、全然使い物にならなかった。
それでもネームは完成しているのでアシスタントの仕事は進む。
1日くらい先生が止まっていても作業が進んでしまうところが高井プロのシステムの凄いところだ。
2日目には先生はキャラの絵だけ原稿に描き込めばいい状態になっている。
明日には普通に終わるだろう。
今回はモブシーンがあるのでモブを描く人はちょっと大変だ……って私だが。
これから出勤。

今日から高井プロ

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01月15日
今日から3日間は師匠の高井研一郎先生の仕事場で、「上方落語へいらっしゃ~い」の作業に参加する。
掲載誌「コミックよしもと」が倒れたおかげで載っていたほとんどの漫画は忘却の彼方へ押しやられてしまうが、こうして一部でも出版へ向けて努力がされることは、いくらかでも意味のあることなのではないかと思う。
私個人にとっても今はフトコロが寂しいので、こういう仕事をやらせてもらえるということは非常にありがたいことだ。

なんにも思いつかなかったので、絵は有り物で。

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