プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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コミケのお知らせ

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08月02日
ひとコマ漫画集「脱力365日」と「納屋碧ちゃんスクール水着写真集」を委託している「キャンプ・オルドリン」は、

8月14日(金曜日) 東O-10b

に出店しています。
よろしくお願いします。

スク水写真集仕上る

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08月01日
昨日は高井プロのコピー機を借りて、「納屋碧ちゃんスクール水着写真集」を作った。
たくさん刷って、たくさん折って、たくさんガチャコンってやった。
自分でも旧式のレーザープリンターを持ってはいるが、高井プロの新型機の方が表現力がずっと高い。
第一ウチのレーザープリンタではカラーが出力できないし。
今回はオフセット印刷も考えたが、そんなにたくさん作って売れ残っても困るので、製作コストの安い手作りとした。
というわけで夏コミの売り物は先日作ったひとコマ漫画集「脱力365日」と、この「スク水写真集」の二冊ということに。
自分ではブースを取っていないので、例によってサークル「キャンプ・オルドリン」におんぶにだっこ、一括で委託だ、て、まだ卓番号も聞いていないや。
部数は、ひとコマ漫画の方が30部。
ページ数が多いのでそれ以上紙を折るのがいやだったのと、こんなしょうもない本を欲しがる人は日本中に30人くらいしかいないだろうという判断で。
「碧ちゃんスク水写真集」の方はアホのように分かりやすい内容なので、もう少し需要があると予測して、50部。
全部売れたら次からはオフセで。


同人誌を作る

090716.jpg
同人誌を作る

07月16日
昨日も暑い中、元気に高井プロに。
といっても、もちろん山口六平太の仕事は終わっている。
昨日は同人誌を作りに行っていたのだ。
さいわい師匠は一昨日から旅行に出ていて仕事場にはいない。
師匠のいない間に作業を行うのは師匠の仕事の邪魔をしないための配慮であり、決して安くあげようというさもしい根性では・・・・・・
・・・・・・あるのだが。

昨年暮れに作った時は自分のインクジェットプリンタで作ったので、原価の大半をインク代が占めるという悲しい事態になってしまった。
高井プロのコピー機を使えばコストは事実上の無料、負担するのは安い紙代だけだ。
で、出来たのが画像の「脱力365日」だ。
内容は昨年描き始めてからのこのひとコマ漫画を323本まとめたものだ。
昨年暮れの「日替わりAランチ」は108本収録だったので、約300%増量(当社比)というお買い得品だ。
部数は30部(それ以上作るのが面倒なので)。
今回も「キャンプ・オルドリン」に委託の予定。
ていとくさん、むしゅふしゅさん、よろしくお願いします。

カバー絵の仕掛け

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06月23日
実はご覧の通りだ。
上巻のカバーを逆さにして下巻のカバーと組み合わせると、上巻のクライマックス場面を描いた大きな一枚絵になるようになっているだ。
艦隊のカバーを描いて19年、安田忠幸先生の渾身の一枚だ。
こういう試みは艦隊シリーズでは初めて、むろん最初で最後の試みとなるだろう。
最初から上下2冊で構成されている物語の場合しか使えない手法だからだ。
発売は25日だが、早いところでは明日、書店の店頭に並ぶかもしれない。
ぜひ手にとってカバーイラストを眺めていただきたい。
部数は例によって少なめなので、リアル書店で入手しにくい方はネット書店等に注文をお願いします。

見本誌届く

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06月21日
中央公論から「須佐之男死闘編」下巻の見本誌が届いたので表紙の画像をうpする。
実はこのカバーイラストにはある「仕掛け」があるのだが、それについては明日書くことにする。
さて、この「須佐之男死闘編」、実質的には居村版「新紺碧の艦隊」の完結を目指すものであることは上巻で書いたとおりだが、敵側の登場人物については居村版からかなり変更を加えている。
特に、トルガー・V・シドーについては、その設定を聞きそびれていたために、結局人物像から設定をやり直すことになってしまった。
おそらく居村先生の頭の中にあったのは「サブマリン707」における速水艦長とウルフの関係性、あるいは「青の6号」における伊賀艦長とベルクの関係性であったと思われる。
私も当初はそれでいいと思っていた。
でもよく考えると、史実の第二次世界大戦をベースとする小沢さとる世界に対し、艦隊世界では日独の関係性が違っているのである。
そのため、前原の年齢やキャリアを考えると、速水とウルフのような関係は成り立ちにくい。
そこで、軍事に依存せずに二人を結びつける関係性として、「画家と美術愛好家」という関係を思いついたのである。
前原に絵描きという側面があったおかげで成立した離れ業だ。
後世日本軍は芸術家の集まりでもあるのである、でも漫画家がいるかどうかは知らない。

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