プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「スタートレック」を観る

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12月26日
まだ本命の「トランスフォーマー・リベンジ」を観ていないが(新作料金は高いので払えない)、この「スタートレック」を観た時点で、個人的に今年はパラマウント映画の当たり年だったと認定する。
ちなみに、ハズレ年は「宇宙戦争」のあった年(むろん、1953年ではない)。

それにしても離れ業だなあ。
こんな大胆な手法は、ものすごく長く続いているシリーズ、それこそ、物語世界の中の人物も、それを演じる役者も、そしてそれを観るファンも代替わりしているくらいの長期シリーズでなければ使えない手だろう。
「ターミネーター」シリーズがいまだにひとつの時間軸にとらわれて身動きが取れなくなってしまっているあいだに、この老舗シリーズがあっさりと多宇宙理論の導入で物語をリセットしてしまうとは。
やはりJ・J・エイブラムズ、只者ではないようだ、てか、よくパラマウントが許可したな。
しかし、この手法で物語内因果律への介入が可能になるのだとしたら、真っ先にそれを行うべきはまず我が日本の「宇宙戦艦ヤマト」だろうと思うのだが、いかがだろうか?

…え?
ヤマトはとっくの昔に多元宇宙に入っているって?

それはお粗末様。
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