プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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アナログビデオコレクションのデジタル化

091221.jpg
12月21日
というわけで(この項目は昨日からの続きだ)、手持ちのアナログ録画のビデオコレクションのデジタル化を行っているわけだが、こうして約30年間に亘るコレクションを見ていると、家庭用映像録画再生機の画質の変遷がすごく具体的に見えてくる。

はっきりいって、80年代前半にノーマルVHSで録画したものは現代の大画面テレビで見るとボケボケで、長時間見るのはつらい。
テープは磁気記録だから、時間と共に劣化が起こるのだろう。
ようやく鑑賞に耐えるレベルとなるのは、80年代の末期、S-VHS記録をするようになってからだ。
この時期に録画したものは、小さなテレビならば充分、大画面テレビでも少々我慢すれば楽しめる。
やがて2000年代になるとデジタル録画が始まる。
この時期の特徴は、作品によって画質がまちまちなことだ。
おそらく放送局側も対応しきれていなかったのだろう。

今はなにをどう録画しても綺麗だが、このアナログ放送ももうじき終了する。
もうアナログ録画をそのまま見ることもなくなるだろう。
デジタル録画は、何年くらい続くのだろうか。
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