プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ソフト化されないカー・アクション映画

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12月20日
映画は本来最初から最後まで見通して評価するべきものだが、一度観たあとは、「あの場面だけもう一度観たい」ということもあるだろう。
30年前の家庭用VTRの普及期でテープの値段も馬鹿にならなかった頃、まだ学生で貧しく、自由にテープを買えなかった私は苦肉の策として、そういう場面だけを一本のテープに混ぜ込んで録画していた。

やがて時は流れ、映画ソフトはLDからDVDへと変わり、値段も安くなって、たいていの映画は手元に置ける時代となった。
それと共に私のコレクションも必要の無くなったものは次々消去されていったのだが、ここへきていくら待ってもソフト化されないものが何本か残ってしまった。
例えば…

監督がジョン・ヒューストンで主演がポール・ニューマンとドミニク・サンダ、音楽がモーリス・ジャールという超豪華なスタッフとキャストな「マッキントッシュの男」とか

監督がアンリ・ヴェルヌイユで主演がジャン・ポール・ベルモンドとオマー・シャリフ、音楽がエンニオ・モリコーネというこれまた超豪華な「華麗なる大泥棒」とか

バリー・ニューマンの「爆走!」とか
モーターボート・チェイスの「デンジャー・ポイント」とか(今気が付いたが、この2本は両方ともアリステア・マクリーンの原作だな。マクリーンは鬼門なのか?)

ブルレイの普及で映画DVDの需要はこの先終焉に向かうだろう。
こういった映画も、もしかしたら駆け込みソフト化があるのだろうか?

ちなみに私は、デビッド・キャラダインの「爆走!キャノンボール」と「ランナウェイ」、それに「激走!5000キロ」は輸入盤という手段で解決した。
当然字幕も吹き替えも無いが、映像さえ観られれば充分楽しめるのがカーアクション映画の長所だ。


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