プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ピンクパンサー2」を観る

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12月15日
一応言っておくと、旧作の方ではなく、スティーブ・マーティンがクルーゾー警部を演じる新作の方ね。
まあこれは前作の時も書いたことだけれど、
「狂気が足りない」。
クルーゾー警部というのは映画史上でもバットマンに匹敵するほどの、「オレ様論理」で動く人間だ。
その傍から観れば狂気にしか思えない判断や行動が徐々に周囲の人間を巻き込んでいき、狂気が増殖していくところがこのシリーズの面白さだったはず。
それでも今回、ライバルキャラに恵まれているので退屈はしないが、私としてはやっぱり「暗闇でドッキリ」あたりの方が面白く思える。
ピーター・セラーズとスティーブ・マーティンの個性はやっぱり別物だからだろう。
だからクルーゾー警部の物語だと思わなければ、明るく楽しく、そこそこ笑える良く出来たコメディだ。
今の時代、狂気と紙一重なコメディは成立しにくいのだろうか。
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