プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「創世記機械」を読む

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12月06日
思えば、冷戦の時代には、このタイプの話はけっこうたくさんあったような気がする。
「地球爆破作戦」とか「ウォー・ゲーム」とか、バッドエンドも含めれば「博士の異常な愛情」もそうだ。
最悪のバッドエンドは「猿の惑星」だろうか。
冷戦の終結はスパイ小説の分野には大きな影響を与えたとされているが、実はSFの分野にも大きな影響を与えていると思う。
身近な破滅テーマがひとつ、消えてしまったわけだから。

…いまふと破滅テーマで思いついたのだが、ローランド・エメーリッヒって、すでにもう個人ではなくジャンルのような気がする。
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