プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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飯島先生、西へ(その2)

091122.jpg
11月22日
昨日の「西へ」というのは、八王子のはずれのことだ。
この6月に亡くなった中里融司先生の膨大な蔵書のうち、自宅に置ききれなくて八王子のレンタル書庫に預けてあった分を分けてくださる、ということで、私も参加させてもらった。
こういうものはブックオフ等の古書店に持ち込むと十羽一絡げで扱われてしまう。
それよりも少しでも価値の分かる方にもらって欲しいという、遺族の方のありがたい計らいだ。
地図を見るとレンタル書庫の場所は鉄道の駅からは歩けば30分は掛かると思われるほど遠く、しかし地域の主要幹線道路である国道16号線のすぐ脇で、完全に車でのアクセスを重視した立地なので、迷わず車で行くことに。
マイミクの松田君、他一名を乗せて現地に。
参加者は全部で11~2名といったところ。
半数は顔見知りの仮想戦記作家の人たちだった。

なにしろ中里先生の蔵書はジャンルが多岐に及び、いちいち確認するだけで骨が折れる。
結局私は一目で分かる漫画ばかりいただいてきた。
その数、48冊。

なんか、「R.O.D.」か「今日の早川さん」のひとコマをリアルで見るような一日だった。
粋な計らいをなさってくれた遺族の方、どうもありがとうございました。
取り仕切ってくれた幹事の方、ごくろうさまでした。
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