プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「禅銃(ゼンガン)」を読む

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11月14日
昨夜からバリントン・J・ベイリーのSF小説「禅銃(ゼンガン)」を読み始めた。
これが、のっけから面白い。
なにしろこの物語の銀河帝国では、税金が物や金銭ではなく、人材、それも創作の才能を持った人間で支払われるのである。
音楽家何人、画家何人、小説家何人…、という風に。
現在の地球だったら、スピルバーグなんか真っ先に支払われてしまう。
当然漫画家も支払対象に入るだろうから、鳥山明とか高橋留美子とかも支払われてしまう。
でも私は残りそう。
うれしいのか悲しいのか分からない。
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