プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真マジンガー、その2

091110.jpg
1月10日
OVA版「ジャイアント・ロボ」の時はこんな違和感は感じなかった。
冷静な横山光輝の作風と熱い今川演出はちょうど上手い具合に双方の不足分を補い合う形となり、望ましい相乗効果を見せていたからだ。
しかし今回は、最初から最後まで、ずっと違和感を感じていた。
永井豪の作風と今川演出の組み合わせは過剰に過剰を重ね掛けする結果となり、物語の演出に必要な量を遥かに超え、作品のリアリティを大幅に殺してしまっている。
「巨大ロボット物にリアリティなど」という意見もあるだろうが、TVアニメである以上、視聴者の立脚するポイントは必要なはずだ。

他の人が書いた物語をアレンジして違うメディアに移す作業というのは、双方の作風の組み合わせに適・不適があり、結果が不足するものはもちろん駄目だが、極端過ぎるものもまた駄目なのだ。
今川先生、もっと自分に合った原作を選びましょう。
スポンサーサイト

<< 昨夜の「ゲームセンターCX」 | ホーム | びっくり >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。