プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「有馬係長」を考察する

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11月05日
今回の「有馬係長」にはちょっと興味を引かれたアイデアが出てきていたので、背景を描くアシスタントという立場を超えて、ちょっと考察してみたい。
というのも、めずらしく本格SFといっていいアイデアが登場していたからだ。
言ってしまうとそれは「透明人間を作り出す方法」なのだが、従来の「薬で身体を透明にする」やり方と異なり、「本人の視神経に介入して、身体を見えなくさせてしまう」というやり方なのだ。
はた目にはまるっきり見えているが、本人だけは自分の身体が見えず、自分が本当に透明人間になったと思い込んでしまう。
むろんこの段階では多少手の込んだいたずらに過ぎないわけだが、もしも周囲の人間全てにこれを適用できれば、事実上完全な透明人間の誕生となる。
つまり、実際に透明であるかどうかは問題ではなく、どう認識されるかが問題なのだ。
実用化が可能ならばさまざまな応用が考えられる、非常に優れた発想といわざるを得ない。
ま、おかげで描かされるアシスタントの方は作画に苦労したわけだが。
林先生、次回もよろしく。
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