プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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幕張メッセ

091030.jpg
0月30日
それにしても、どうして幕張メッセは、あんなに遠いのだろう。
あんなものはもはや東京ではない。
すでに千葉でもない。
地の果てだ。
幕張メッセから先は世界は滝になっていて、そこから下を覗き込むと、大きな亀の背に乗った大きな象が世界を支えているのだ。
では日本以外の世界はどうなっているのかというと、実はハワイは千葉の沖合い20キロのところに浮かぶ、周囲300メートルほどの小島だ。さらに北米大陸は、そこから5キロほど沖にある、南北7キロの島に過ぎない。
実はこの世界は、東へ向かうに連れて、物理法則も含めたあらゆるものが正確な比率を保ったまま小さくなってゆく世界なのだ。
自分自身もどんどん小さくなってゆくから誰も気がつかない。
アメリカ人の平均身長はだいたい4.5ミリだ。
反対に西に向かうとどんどん大きくなってゆく。
千代田区を基準に考えると、八王子市民の平均身長は187センチ。
これが中国人だと2メートル35センチ、インド人だと17メートル。
フランスのシラク大統領の身長は370メートルで、エッフェル塔より高い(もっとも、このスケールではエッフェル塔は7万メートルくらいあるのだが)。
イギリスなんかは差し渡し27万キロもある巨大な島で、世界の端に、世界を取り囲むようにへばりついている。

…と、幕張メッセがあんまり遠いので、行き帰りの電車の中でプリーストの「逆転世界」のようなネタを考えていたのだが、漫画ではあんまり使い道がない。
どなたか、これで小説を書きませんか?
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