プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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モーターショーイテキタ

091029.jpg
10月29日
というわけで、幕張メッセでやっている「東京モーターショー」に行って来た。
モーターショーに行くのは本当に久しぶりだ。
どれくらい久しぶりかというと、この前行ったのがいつだったか思い出せないくらいだ。
なぜこんなに間が空いてしまったかというと、混雑がいやだったからだ。
実は、今までのモーターショーは、ほとんど報道関係者のみが入場できるプレスディで見ていた。
高井先生のところにいた頃は小学館にプレスのチケットを取ってもらっていた。
「奇想艦隊」の時は徳間書店。
「新海底軍艦」の頃は角川書店。
それが中央公論で仕事をするようになってから、行かなくなってしまった。
どうにも仕事とのスケジュールが合わなかったのと、中央公論にはショーカーの記事を載せるようなうわついた若者向けの雑誌がなかったからだ。
こういうのは、自動車雑誌を出しているところは言うまでもないが、あとは総合雑誌か、若い男性向けの雑誌を出しているところが取りやすいのである。

今回自前で行く気になったのは、「空いている」と聞いたからだ。
まあこれが聞きしに勝る空き加減。
私が会場に到着したのは正午を少し回ったくらいだったが、すでにしてチケット売り場が閑散としている。
本当にここでモーターショーをやっているのか、もしかしたら会場を間違えたのではないかと不安になるくらいだ。
まあ、実際入場したらちゃんとやっていたが。
それにしても恐ろしいまでの地味な空気。
ビッグスリーがやってこないのは分かる。
本当にそれどころではないのであろう。
しかし、欧州車が全然来ないのはどうしたことか。
日本市場ではモーターショーへの出品と製品の売れ行きに相関関係が無いことを見透かされてしまっているのか、それとも、ハイブリッド車の技術でトヨタやホンダに先を越されていることがそんなにくやしいのだろうか。

まあとにかく、モーターショーで一番熱気のあるブースが「グランツーリスモ」だというのはなにか間違っているような気がする。
例の86コンセプトは、関心を持って見ている客がおじさんばかりなのが印象的だった。
ちなみに、展示としてはヤマハが面白かったかな。
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コメント

う~む・・・

ニュースでも見ましたけど 東京でこんな調子なら
12月に大阪でやる時は どんだけ縮小されてるんだろう
か?・・・ ただでさえこのご時世、大阪で開かれる
イベントは 東京より遥かにしょぼくて難儀している
だけに 心配です。そうでなくても東京が 面白い
イベント独占しちゃってるお陰で 電車賃とかかかって
かなわないのに・・・

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