プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ゲゲゲの鬼太郎と順列都市

090926.jpg
09月26日
正確には「ゲゲゲの鬼太郎」と「ジオブリーダーズ」と「順列都市」。
ふとアニメの猫娘が観たくなったので「ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂」を借りてきた。
私は鬼太郎は実写版のウエンツ君の方が好みだが、猫娘はどちらもいい。
それはともかく、この映画を観ていて思ったのは、伊藤明弘氏の漫画「ジオブリーダーズ」に出てくる、「妖怪とは情報そのもの」という概念のこと。
もし妖怪が映画「もののけ姫」に描かれるように実在存在で、人間と生存圏を争う生命体だったとしたら、およそ現在の日本に妖怪の住む余地は無く、おそらくは絶滅危惧種の指定を受けてしまうに違いない。
しかし伊藤氏の指摘のように妖怪が情報そのものであるとしたら、現代日本くらい彼らの繁殖に適した環境もないだろう。
「日本爆裂」で描かれたくらい多数の存在があってもおかしくない。
そこで、こう考える。
当初は妖怪も、水木しげる氏によって定義された、単なる一概念だったのであろう。
それが、「順列都市」に出てくる自己進化する擬似生命体のように、創造主である人間存在を凌駕する確固たる存在感を身につけるまでに進化してしまったために、ついに実在が始まってしまったのではないか、と。
あるいは、「人間原理」ならぬ「妖怪原理」が存在して、ほかならぬ水木しげる氏自身がキーストーンとなって彼らを実在させてしまったとか。

…などと馬鹿な事を考えていても、やっぱりお腹は空くのだが。
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