プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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怪物王女

090923.jpg
09月23日
うーーむ、「アナバシス対猫耳」、白熱してるなー。

それは置いといて。

AT-Xでアニメ「怪物王女」を観ていた。
なにしろこのアニメ、世界観はゆるゆる、情報量はスカスカ、ドラマはヘタヘタ、レイアウトや構図、動きやカットつなぎのタイミングも「のっぺりー」としていて、困ったことにあまり褒める所が無い。
にもかかわらず観続けたのは、姫様の魅力と、ダークな世界観や過酷な宿命をものともしない登場人物の無邪気なまでの明るさが気に入っていたからなのだが、途中から、このユルさは、これはこれで「ながら観」や「飛ばし観」を許容する、正しい「B級娯楽」のあり方なのではないかという気がしてきた。
まあ確かにこの作品は、観る側をリラックスさせる効果はあるよな。
もしかして、リラクゼイション・アニメなのだろうか。
私も人造人間を一体欲しいものだ……と考えたが。「フランチャイズ」や「フランダースノイヌ」あたりならともかく、「ドル<フラン>グレン」とか来たらイヤだな。
(「フランケンシュタイン」にちなみ、この物語では、人造人間は皆、「フラン」で始まる名前を与えられるようだ)
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