プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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順列都市、その4

090911.jpg
09月11日
電脳世界へ引っ越しても、やっぱり漫画家は漫画を描いて暮らすのだろうか?

まあ漫画家の大半は他にたいした能は無い人種だから、そうして生きるのだろうけれど。
画用紙とケント紙の質感の違いを演算で処理するのは難しそうに思えるが、その時代のハイパーコンピューターにしてみれば楽な作業なのだろう。
むしろ問題は、電脳世界に生きる人たちがアナログ風に作られた漫画を読んで面白がるか、という点だが、人間性の本質に変化が無いとすれば、人々はやはり面白い物語を求めるはずだ。
ウケるかウケないかは、作品の出来次第ということか。
「萌え」の概念は、多少変化するかもしれないな。
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