プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「かんなぎ」を観る

090909.jpg
09月09日
あ。「9」並びだ。
それはともかく。

18世紀終盤にヨーロッパで近代文明が成立し、ニーチェが「神は死んだ」とのたまって以来、神様の地位は下落するばかりで、現代日本ではついに「神様としてのアイデンティティの不足に苦しむ神様」を主人公にしたアニメが成立するようになってしまった。
もっとも、「萌えキャラ」としては神様の需要は高まる一方で、由緒正しい北欧の神々から果ては道端の神様に至るまで、漫画、アニメ、ライトノベルの中では神様は大人気だ。
まあキリスト教的一神教の世界観と異なり、我が日本では古来から神々はより身近なものだったのだから、これはこれで日本的宗教観の正しい普及なのかもしれない。
原作が終わっていない時点でのアニメ化ということで未消化な伏線がたくさんあって、どうやって終わらせるのかが心配だったが、一応無難な線ではまとまったようだ。
でもこれでは「物語の終わり」にはならないので、ぜひ第2シーズンの開始を期待する。

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