プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

順列都市、その3

090908.jpg
09月08日
イーガン先生の設定によると、2050年のテクノロジーをもってしても一人の人間の全人格をコンピューターの中でリアルタイムで走らせるは困難で、自前のスーパーコンピューターを持てるお金持ちでもその速度は17分の一、切り売りされる処理能力を渡り歩く貧乏人にいたっては64分の一にまで減速されてしまうという。
生活速度が64分の一になると、コンピューターの中で1日過ごす間に現実世界では2ヶ月とちょっと時間が過ぎるわけだ。
食費が安上がりでいいなあ、とか考えたが、1日で2か月分の家賃を取られたり、アニメの予約録画がいきなり2か月分溜まるのもイヤだなあ。
ま、私なんかは思考の構造が単細胞なので、案外速く走れるかもしれないな。
スポンサーサイト

<< 「かんなぎ」を観る | ホーム | 順列都市:その2 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。