プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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順列都市:その2

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09月07日
昨日は夏の疲れか(疲れるようなこともしてないが)、お腹の調子が悪かったので、おとなしく身体を休めて「順列都市」を読んでいた。
この本も「宇宙消失」や「万物理論」と並んでイーガン先生の代表作とされるだけあって、中盤になるとなにやらいかにも怪しげなトンデモ理論が出てくる。
このあまりに強引な飛躍こそがイーガン作品の持ち味で、たまにまともなアイデアの作品なんかあったりすると物足りなく思えてくるから不思議だ。
それにしても考えてみると「涼宮ハルヒ」というのはイーガン先生のトンデモ理論をほとんど実践している物凄いキャラクターなわけで、道理で人気も出るわけだ。
私もああいうのを考えようかな。
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