プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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レミングス

090901.jpg
09月01日
というわけで、先日「ゲームセンターCX 24時間生放送」で有野課長が挑戦していたゲームだ。
このゲームの特徴は、なんといってもやはりあのシニカルなドライさ加減にあるのではないかと思う。
なにしろこのゲームに登場する一般大衆はひたすら盲目的で、先に断崖絶壁があろうと燃え盛る火の海があろうと突き進んで自滅する。
それをうまく出口まで導いて安全に脱出させると面クリアとなるのだが、そのクリア条件というのがまたドライで、全員の救出は不可能、というのが最初から条件に織り込み済みとなっている。
つまり、その面の難易度に応じて6割なり8割なりを脱出させればクリアとみなされ、取り残される者や犠牲になる者が出るのはむしろ必然、というシステムなのだ。
それどころか、時にはあえて自爆させないと道が開けないこともあり、プレイヤーをイヤな気分にさせてくれる。
この辺をただのゲームと割り切るか、あるいはパニック映画によくある英雄的犠牲と捉えるか、はたまた自爆テロを命じるテロリストの指揮官と重ね合わせるかは、その人によるのだろう。
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