プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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続黄金の七人/レインボー作戦」を観る

090723.jpg
07月23日
スカパーで「続黄金の七人/レインボー作戦」をやっていたので、つい観てしまった。
どうやら前作「黄金の七人」のヒットを受けて急遽制作が決まった作品のようで、だから多少スケールアップしているが、残念ながら前作ほどの緻密さはない。
それにしても最近は減ったなあ、こういう「手順で見せる映画」。
改めて、60年代にはあんなにたくさんあったのに、とか考えてしまう。
ひとつ興味深かったのは、1作目では表面化しなかった、いわば「隠しテーマ」みたいなものが、この2作目では扱われていたこと。
「黄金の七人」は、主人公「教授」を筆頭に、ヨーロッパ各国から腕の立つ泥棒たちを集めて結成されているのだが、その出身国はそれぞれドイツ、フランス、イタリア、スペイン等、つまり第二次大戦を枢軸と連合に分かれて戦った国々なのだ。
終盤、そのことの感情的な軋轢が表面化する場面がある。
日本人には分かりにくいが、欧州の人たちにはピンとくる場面なのだろう。
「教授」は現代でも通用しそうなたいへん魅力的なキャラクター造形がなされた人物で、自分でも見習いたいと思う。
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