プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「涼宮ハルヒの憂鬱」を観る

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07月01日
冒頭の、セカセカ歩くハルヒが魅力的だ。
歩き方ひとつでここまで自分を表現して見せたアニメヒロインというのも珍しいような気が。

いまさらだが、この話は面白い。
若い人たちにSFを語る手段として、こういうやり方もあったのかと、目からウロコが落ちる思いだ。
長門が正体を語るくだりでは、久しぶりに味わう良質のセンス・オブ・ワンダーに嬉しくなってしまった。
この物語の凄いところは、主人公の性格と物語の設定が、まるでニワトリとタマゴの関係のように、どちらが先にあるわけでもなく有機的に結びついている点にあると思う。
普通ならどちらか一方を先に決めて、それに合わせてもう一方を作るものなのだが、この話の場合は、両者を切り離せないのだ。
通常娯楽作品のヒロインは愛されやすい性格に設定するのが定石なのに、ハルヒは傲慢、尊大、傍若無人、普通ならヒロインにはなり得ない。
しかしこの作品の場合は、彼女のこの性格こそが作品を成立させる鍵となっているのだ。
どんな頭のいい人がこの話を生み出したのだろう。
続きを観るのが楽しみだ。

・・・というわけで、今日はこれから高井プロ。
六平太の番外編「総務部総務課 有馬係長」の仕事に行ってくる。
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