プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」を観る

090626.jpg
06月26日
日本映画が映画撮影の裏話物を作ると「蒲田行進曲」になり、ハリウッドが作ると「トロピック・サンダー」になる・・・のかな?
まあ内幕ものはたくさんあるから、一概にそうとも言えないだろうが。
映画の内幕ものというのは昔から多いのだが、それは、
①、映画ファンは映画制作の裏側を見るのが好きだ
②、撮影所の中でストーリーが進む場合が多いので見た目ほどには予算が掛からず、その分をキャストのギャラに回すことが出来るので、豪華大作に見せかけることが出来る

・・・といった理由があるのだが、この「トロピック・サンダー」の場合は、②の条件を完全に無視、オールロケで派手なアクションもあり、えらい予算のかかった映画になっている。
これでこのバカな話を作ったのか・・・。
ハリウッドって、本当にバカの集まりなんじゃないだろうか、てな気もするのだが、先の読めないストーリー展開といい豪華キャストの入魂の演技といい、バカな話ほど真剣に作った方が面白い、という典型のような一本でした。
あちこちに古い戦争映画へのオマージュとおぼしき場面があって笑えるが、最後、まさか「戦場にかける橋」まで出てくるとは思いませんでした。
デヴィッド・リーンにあやまれ!
・・・と言うべきなのだろうか?
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