プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「僕らのミライへ逆回転」を観る

090617.jpg
06月17日
CGアニメ週間、ちょっとお休み。
といっても、私にしては珍しいタイプの映画だ。
爆発もカーチェイスも銃撃戦も派手な特撮も無い、地味な映画だ。
ダニー・グローバーはベトナム帰りの自殺志願者と組まされたロサンゼルス市警の刑事ではなく、ジャック・ブラックは巨大ゴリラで一儲け企む山師でもなく、モス・デフも逃走犯ではない。
皆、普通以下の、行き詰った人生を生きる平凡な人間達だ(ジャック・ブラックはあんまり平凡ではないが。ミア・ファローも)。
そんな彼らが逆境を乗り越えるために自分に出来ることを精一杯やる。
ただそれだけの映画だ。
大仕掛けも無い。トリックも無い。
しょうもないアイデアと、それを実現しようとする工夫があるだけ。
それで充分楽しい。
でもなにより凄いのは、このしょうもないアイデアが、この豪華キャストで一本の映画として完成してしまっている、という事実かもしれないな。
このアイデアで、いったいどうやって海千山千のハリウッドの資本家たちを説得したのだろう?
まあ制作費は、俳優のギャラ以外は、凄く安そうだけど。
スポンサーサイト

<< 「落下の王国」を観る | ホーム | 「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」を観る >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。