プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」を観る

090616.jpg
06月16日
まだCGアニメ週間だ。
この映画、一見CGアニメに向いていそうでいて、実はそんなに向いた企画じゃなかったんじゃないだろうか。
だって、このテーマはかなり哲学的だし、抽象的だ。
ホートンと市長は、互いに最後まで相手の姿を見ることが出来ない。
状況証拠で互いの置かれている立場を推測し合うしかないのだ。
元は絵本だそうだが、絵本というのはこのテーマには適したメディアだと思う。
限られた情報から読者が自ら想像力を働かせて世界観を広げて行く。
そうやって読者が物語の一部となり、視覚で表現できない部分を補って物語を完成させてゆく。
そういうスタイルの読者参加が出来ることがこの物語の長所だったのではないかな。
全てをCGで見せてしまうと分かりやすくていいけれど、それでも相手を見られないもどかしさも倍加する。
キャラクターデザイン的に「類型」の印象が残るのも、この話ではマイナスのような気も。
いや、たいへん良くまとまった、いい話だけどね。
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コメント

先週、サンテレビでやってたアニメ「シャン○リ・ラ」
を 見てたらなんとびっくり!!終盤近くに 擬態空母
ヤマトタケルってのが出てきたんですが なんとこいつ
30ン年前の 某、宇宙空母にそっくりなんです。あの
ほとんど「潜水艦」してたあれに。これってやっぱり
「新・旭日」への あてつけですかねぇ?

>前原三征様

まあ日本のエンタテインメント作品では「ヤマトタケル」はさほど珍しい名前でもないので、単なる偶然か、でなければ、「印象の拝借」という程度のものでしょう。
むしろ名誉なことですよ。

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