プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ルイスと未来泥棒」を観る

090615.jpg
06月15日
というわけで、3DCGアニメ映画週間ということに。
まず驚いたのは、画面内の文字の表記(建物の看板や手帖の文章など)が日本語になっていたこと。
日本公開時からこうなのか、それともDVDがこうなっているのかは分からないが、分かりやすいことこの上ない。
デジタルで情報を入れ込むCG映画だから出来たことだろうが、ディズニー映画の姿勢というものが垣間見えて興味深い。
すでに独自のアニメ文化を確立している国にあえて文化侵略を挑もうというのなら、これくらいの努力は必要だろう。
いったい何ヶ国語のバージョンが作ってあるのだろうか。
内容の方は、時間SFとしては、未来の自分に会ってしまったり物事の結果を先に知ってしまったりとパラドックス要因がいくつもあって、若干破綻気味だ(まあ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ターミネーター」シリーズのレベルか)。
しかしその分因果律はきれいにまとまり、深く考えない娯楽映画としては充分な出来栄えか。
それにしても、駄目な少年時代を過ごし、そのまま駄目な大人になってしまった私のような人間からすると、この映画の主人公のような、豊かな才能と逆境に負けない強さを持った少年の物語なんて、うらやましくて涙が出そうだ。
スポンサーサイト

<< 「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」を観る | ホーム | 「弾突」を観る >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。