プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「弾突」を観る

090614.jpg
06月14日
「弾突」と書いて「ダントツ」と読ませるのだそうな。
強引もいいとこだが、実際の内容はタイトルほどにはダントツではないオヤジの話。
とはいってもこれはスティーブン・セガールの映画だからそこはいつも通りのわけだが、それを言うと映画評が1行で終わってしまうので、もう少し書く。
この映画でのセガールはあらぬ罪で警察をクビになった元刑事という役どころだが、このおじさん、実は真犯人がすぐ身近にいるのに、黒幕に指摘されるまで全然気が付かない。
こんなに洞察力も推理力も乏しいのでは、犯罪捜査の仕事などクビになるのが当然という気がするのだが、どうだろうか。
結局最後はいつも通り、悪役を全員射殺して終わりだし、昔は凄腕の殺し屋だったという設定もこんなに勘が鈍いのでは説得力がない。
殺し屋というのはもっと自制心が強く、たとえ引退してももっと慎重に身の回りに気を配るものなのではないだろうか。

ま、そうはいってもついつい観てしまうのがセガールの映画なのだが、それにしても、ライバックを演じていた頃に比べると、この人の演じる主人公はだんだんバカになってきたような気がする。
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