プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「オープン・シーズン2」を観る

090613.jpg
06月13日
以前は私は、この種のハリウッド製3DCGアニメが、どうも苦手だった。
なぜだか非人間型ばかりの、どうみてもかっこ良くもかわいくもないキャラクターたちがプログラム特有の気持ち悪い動き方をする。
内容はどれもたわいない、というかどうでもいいような話ばかりで、やたらとやかましく、うっとおしくさえあった。
それが、むこうが進歩したのかこっちが慣れたのか、いつのころからか嫌悪感が無くなって普通に映画として観られるようになり、いまではいっそ楽しく感じるようになってしまった。
ハリウッドに洗脳されてしまったのだろうか。
いや、だからといって日本製アニメに対する感じ方が変わったわけではないので、やはりむこうが表現として熟成されてきたということなのだろう。
この「オープン・シーズン」シリーズも、平たく言うと「収まるべき者が収まるべき場所に収まる過程を描く」というだけのことに過ぎないのだが、あの手この手を盛り込んで観る者を退屈させない。
一本の映画の中で同じ種の動物を描いて、雌雄でデフォルメの段階が異なる、という離れ業までやってのけている(これなんか、最後まで気が付かない人もいるだろうな)。
もはやちょっとした名人芸かもしれないな。
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