プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ゲットスマート」を観る

090612.jpg
06月12日
「それゆけスマート」って、こんな話だったけか?
どうも私は頭が悪いので、40年も前のTVシリーズなど良く覚えていない。
だいたいなんで今更60年代スパイアクションのパロディ風コメディなんか作ろうと思ったのかよく分からないし。
多分「オースティン・パワーズ」の成功があったからだろうけれど、あっちはナンセンス・ギャグがメインだしなあ。
映画が始まってしばらくの間は、主人公スマート氏のキャラクターがつかみにくくてちょっと当惑した。
それでも中盤から面白くなってくるのは映画の底力か。
漫画連載だったらこうはいくまい。
キャストも豪華だし、終わってみればけっこう楽しめる一本だった。
それにしても、アメリカ映画って、どうしてこう大統領暗殺が好きなんだろう。
それも、コンサート会場爆破による暗殺なんて、他の映画とネタかぶりすぎ。
このあたりに比べると、日本の首相は安全だなあ。
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