プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「カンフー・パンダ」を観る

090609.jpg
06月09日
どうやらハリウッドのこのタイプの3DCGアニメ映画は、表現として3DCGがどうか、という段階を終了し、次のレベルに進んだようだ。
例によって色彩は溢れ動きは速いが、先日の「スピードレーサー」と違って画面の中で起こっていることがはっきりと見て取れる。
カンフーアクションなどCGには適さないテーマと思われるが、動きにはメリハリがあり、観ていて楽しい。
もしかしたらアニメならではの誇張した表現を利用して、次の動きが観客に予想できるように作っているのではないだろうか。
動きそのものは相変わらず速すぎるのだが、「スピードレーサー」や「トランスフォーマー」ほどには目が疲れないのは、画面のどこを観ればいいのかが指示されているからだと思う。
情報を整理できるアニメのメリットだね。
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