プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ランボー 最後の戦場」を観る

090606.jpg
06月06日
あ。
昔フランスの海岸に、ジョン・ウェインやロバート・ミッチャムが上がった日だ。

…確か前にもこんなことを書いたような気がするが、深くは考えない。

「ランボー 最後の戦場」に描かれたミャンマーの状況に、どの程度リアリティがあるのかは私には判断出来ない。
もしあの通りだとすると、生産性が極度に低下して国家経済が成り立たないだろうから、おそらくなんらかの誇張はあるのだろう。
しかし、映画としてはこの方向性は正しい。
ミャンマーの軍側を徹底した悪として描いたことで、この映画は一切の雑居物を取り払って、シンプルな作劇を構成することが出来た。
その結果、実質ストーリー部分は80分強という、まるで低予算B級アクションのような短い映画となったが、中身が濃いので物足りないという印象は無い。
これでいいのだろう。観やすいし。
終わり方も、一作目から見続けてきたファンとしては安堵できる終わり方で、シリーズの締めくくりにふさわしいと思う。

もうひとつ、ちょっと考えたこと。
もしシルヴェスター・スタローンがアクションスターの道を進まず、監督専業だったら、どんな映画人生を生きただろうか。

…いや、この人は、やっぱり自分が主役じゃないと演出力を発揮できない人かもしれないな。
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