プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「相棒~劇場版」を観る。

090604.jpg
06月04日
ようやく映画を観る時間が持てた。
しばらくは映画三昧といこう。
どうせこれより金の掛かる娯楽は予算が許さないし、だから借りてくるDVDもリリースから日数が経って旧作料金になったものばかりだ。
で、この昨年の話題作「劇場版相棒」だが。

この犯罪は変だろう。
動機はともかく、目的と手法が全然一致しない。
たまたまこの作品内では右京さんが気が付いたから成立したようなものの、もし捜査する側にチェスに詳しい人間が一人もいなかったり、間抜けばかりで関連性に誰一人気付かず、そのまま犯罪が最後まで成功してしまったら、数々のトリックもヒントも、何の意味もないではないか。
謎はもっと、だれでもおかしいと思う具体的な謎として提示しなくてはいけないのでは?

もうひとつ。
この犯人にこの役者は、卑怯だろう。
このキャスティングでは観客皆が犯人に同情してしまって、肝心の犯罪の印象が薄くなってしまう。
杉下右京とチェスで対決できるくらいの人間なら、もっと知性派の雰囲気が欲しい。
そうでないと前半のチェス対決がウソになってしまう。

ま、そうはいっても、見慣れたTVシリーズが大画面、大予算で観られたというのは、シリーズのファンとしてはちょっとうれしかったりして。
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コメント

もしも?

こんにちは( ̄∀ ̄)
返事ありがとうございます。もしも?ドリガル2が可能なら、やっぱ、ひばりの車はNAでお願いします、”(ノ><)ノちなみに自分はNB6Cに乗ってます、とくにドリガルの影響はうけてません、FDが買えなかっただけ(^_^;)、
しかし、ドリガルからだから、先生のファン歴17年になりますかね、ドリガル以降、先生の作品まったく、見なくなり、(消息不明…(笑))あの頃まだネット社会になってなかったからサガスの大変でした、数年経って本屋であまり用がない棚に先生の名前が入った本がアルマジロではないですか!新旭日の艦隊です、すでに5~6巻出てたかな、でも表紙があれなので買って読むまで、本人なのかわかりませんでしたが、とりあえず、なんでもいいので新作がんばれ、(≧∇≦)

ヤマトコケル様

NB6Cにお乗りとはうらやましい。
「ドリフトガール」の続編については、全くの白紙なので可能性は低いですが、機会があれば描いてみたいものです。
その際、主人公の車は実は決めていませんが、競う相手の車種はもう決めてあります。
その名も「ドイツ一家」。
最初に「ポルシェ小僧」を破ると次に「BMWおやじ」が現れ、それとの競争に勝つと最後に「ベンツじじい」が出てくる…という具合に。
このパターンはイギリスでもイタリアでも成り立つので、どこかでやってみたいものですね。

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