プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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惑星ソラミス

宣伝用
04月29日
今日は特に、SFな方々に強くアピールしたい。
5月中旬に発売となる小学館・ビッグコミック増刊号に掲載予定の「総務部総務課 山口六平太」番外編「総務部総務課 有馬係長」は、SFだ。

もともと「サラリーマン漫画」のワクに縛られる六平太本編と異なって、番外編である有馬は自由度が高く、昨年夏は戦時中の旧日本軍の秘密兵器がテーマ、この春はインナースペースSFとなっていたが、今回は本格派、元ネタはなんとスタニスワフ・レムの「ソラリスの陽のもとに」だ。
…まあ、原作を読んだ印象では、下敷きになっているのはアンドレイ・タルコフスキーが撮った映画版「惑星ソラリス」のようだが…。
画像を見ていただければ判るとおり、原作にすでに宇宙船の形が指定してある(この扉ページの宇宙船は、指定に忠実に描いた。決して私が趣味で描いたわけではない)。

とはいえ、本家は延々3時間の超大作、こっちはわずか16枚の短編で、同じ深みに達することは不可能なわけだが、それでもそれでも「ソラリス」の持つセンス・オブ・ワンダーな部分はちゃんと表現されている。
発売になった際には、ぜひお読みいただきたい。

それにしても林先生、やってくれますね。
スタッフの中で、私だけが作業を楽しんでいますよ。
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