プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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いってきました

090421.jpg
04月21日
というわけで、亡き叔父の七回忌に出席するため、岐阜の飛騨高山に行って来ました。
東京・稲城を出発して群馬・高崎で父と姉を乗せ、松本から安房峠を通って高山へ。
全行程往復で800キロを越えるロングドライブ。
まだ雪の残る安房峠はたった1200の私のマーチには少々荷の重いドライブではあった。

私の親類は群馬県の高崎と埼玉県の児玉町を中心に、ほぼ全員が関東圏に在住している。
この叔父だけが例外的に遠い所に住まいしていた。
なぜかというと、彼が「温泉を掘る」という、珍しい仕事を生業としていたからだ。
依頼があれば全国どこへでも行く。
測量から行うから、現地で何ヶ月も生活することになる。
そうして日本全国を転々とし、最後に岐阜の神岡に落ち着いた、というわけだ。

高山は、実に風情のある、良い街だった。
到着したのが土曜日の昼下がりで、残念ながらあまりに観光客が多すぎて風情を楽しむことが出来なかったが、翌朝、食事前に街に出た時は実に良いたたずまいを見せてくれた。

作業は、今日から再開する。
遅れた分を取り返すために、しばらくは真面目に机に向かう予定。
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