プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ペン描き13日目

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04月17日
一説によると、神様は6日間で世界をお創りになったそうだが、私は13日かかってもペン入れが半分いくかいかないかくらいだ。
神様への道は遠い。

「宇宙戦争」は、知っての通り、「主人公が活躍することで事態が収拾する」という、通常のエンタテインメント作品のパターンをあてはめにくい物語だ。
なにしろ、事態の解決は登場人物と無関係のところで行われるわけだから。
にもかかわらず、それぞれオーソン・ウェルズ、ジョージ・パル、スティーヴン・スピルバーグという、時代を代表する才人たちを引き付けてやまない、ということは、やはりそれだけ魅力のある素材、ということなのだろうか。
そういえば、「主人公が理不尽に追い詰められる」という状況は、スピルバーグのデビュー作「激突!」によく似ている。
「激突!」の主人公の身に起こった事を地球規模に拡大したのがスピルバーグ版「宇宙戦争」ということなのだろうか。
観客にとっては合理的、劇中人物にとっては不条理な状況、というわけだ。
全地球規模でこの状況を作れる設定というのはそうあるものではなく、それだけにやはり才能のある人は挑戦してみたくなるものかもしれないな。

というわけで、「須佐之男死闘編・下巻」ペン入れ作業は、ちょうど全体の半分くらいまで。
親戚の法事に出席するため帰省するので。作業と日記の更新は一旦中断する。
再開は火曜日(21日)の予定。
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