プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ペン描き9日目

090413.jpg
04月13日
気候が暖かいと、ついだれてきてしまう。
眠くなるし、だるくなるし、ぼーっとするし、机仕事がいやになってくる。
つい数週間前まで寒い寒いと文句を言っていたのに。
困ったもんだ。

「宇宙戦争」は、スピルバーグの作品としては、駄目な方ではないかと思う。
狙いはうまく表現されているから決して駄作というわけではないが、だからといって、うまく表現できたからといって映画が面白くなる、という性質の狙いでもないし。
SFファン、映画ファンは皆、オチを知ってて観るわけだから、まさかいくらなんでもそのまんまということはないだろう、と思っていたらそのまんまのオチだった。
わざとそうしたのか?
物語の中で語られる情報が主人公の主観の範囲内に限定されているのはドラマ上の演出とされているが、本当はそれ以外の映像を作る予算が足りなかったのではないだろうか。
だって、トムとダコタはギャラ高そうだもん。

なんにせよ、ここまで映像が作れるのなら、次は原作に忠実な映画化が観たい、と思うのはマニアのわがままか。

作業は、だれてきたので少しペースを落とす。
仕事にもメリハリが必要だ。
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