プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ハルク」を二度買う

090324.jpg
03月24日
「ダイハード2」の場合とは異なり、2003年のアン・リー版に続いて2008年のルイ・レテリエ版も買った、という意味。
アン・リー版がけっこう気に入っている私としては、レテリエ版がアン・リー版を無かったことにして制作されている、という話を聞いたとき、ちょっと悲しかった。
実際観てみたら、レテリエ版はアクション映画としてよくまとまっていて、面白く鑑賞できた。
それに、独立した作品といっても、登場人物のキャラクター性や関係性は見た目も含めて維持されているので、強引に続編とみなすことも可能だ。
結局、これはこれでよしということか。
でもやっぱりアン・リー版の方が印象は強いなあ。
ふと思ったのだけれど、科学の力によって生み出された2体の人型巨大モンスターが夜の大都会で決戦、て、まんま「サンダ対ガイラ」みたいだね。
あれもCGでやったらこんな感じになるのかな。
感心したのは2003年版から5年間のCG技術の進歩で、ハルクの表情や髪の毛、肌の質感表現がかなりリアルになってきている。
あの肌を表現するために、いったい何枚の素材を重ねているのだろう。

作業は、六平太の作業で失った時間を取り戻すために、ペースアップ中。
といっても、特にあわてたりはしない。
デジタル作業は、あわてるとミスが増えるので。
残り、48枚。
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