プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ダイハード2」を二度買う

090322.jpg
03月22日
LDも含めると三度。
永山のブックオフで2枚組み特別版が500円だった。
むろんすでに持っていたが、私の持っていたバージョンは初期に発売された、特典映像なしのもの。
特典ディスクのためだけに500円出したわけだが(私はこの分野では救いようの無いマニアなので)、見比べてみたら本編の画質も向上していた。
どうやらマスターが違うようだ。
この時代のFOXに特有のボケ感がなくなり、すっきりと観易い。
これで500円ならば悪くない買い物か。

驚いたのは、旅客機が着陸に失敗して爆発、炎上するシーンのテスト映像。
旅客機のミニチュアの大きさも凄いが、それをおじさんが引っ張って操作している、というところも凄い。
思わず「俺は今、「太平洋の嵐」のメイキングを観ているのかな?」と思ってしまった。
まあ、いくらなんでも本番では機械操作だったろうけど(高速度撮影をするから、人が引っ張るスピードでは間に合うわけがない)。

古いアナログ技術メインで作られたハリウッドの大作としては、もしかしたら最後の作品なのではないだろうか。

作業は、10枚の進行。
残り60枚。
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