プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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11枚あがったが

090313.jpg
3月13日
昨日も完成原稿は一応11枚を確保してノルマを上回ることが出来たが、それにしても日増しにしんどく、いまさらながらアナログ・スクリーントーン仕上げの長所を実感している。
スクリーントーンは、言ってみれば黒い点の集合に過ぎず、表現の限界は低い。
だが、それがかえって画面を整理し、見易くしていたのも事実だ。
デジタル処理は限界が高く自由度が大きいが、だからといってやり過ぎてしまうと際限なく時間がかかり、そのうえ見辛くなってしまう。
慣れたアナログ・トーン処理の方が物理限界があるので、「止め時」を見切りやすいのだ。
今後漫画は、デジタル仕上げのものが増えてゆくだろうが、どこまで手を入れてどこで止めるかは、各自が己の感覚で決めてゆくしかない。

というわけで私もスクール水着を表現してみたのだが、どうだろうか。
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