プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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デジタル仕上げ作業開始

090310.jpg
03月10日
ようやく今日から本格的にデジタル仕上げの作業に取り組む。
一応予定では全部で186枚だから、一日10枚仕上げれば19日で仕上がる計算だ。
しかしこれはいわゆる「取らぬ狸の皮算用」という奴で、同業者の方ならお分かりと思うが、一人でこの種のアクション漫画の仕上げを一日に10枚やるというのは、けっこうな集中力を要求される作業だ。
それを19日間も連続して持続しなくてはならない。
根性の無い私に出来るだろうか。
非常に不安だ。
ま、やらなくてはならないのだが。

で、なぜだか「ドラゴンナイト4」の方は順調に進行して、いつの間にか2回目の2周目に突入していたりするのだが、これをやっていて、ふと気が付いたことがある。
それは、2Dのキャラクターを3D化する場合、場合によっては「似せない」というやり方もある、ということだ。
通常2Dキャラの3D化というとフィギュアを思い浮かべる。
フィギュア化の場合は、元のキャラクターのイメージをどれだけ再現しているかが問われるわけだから、「似せる」という作業が必須となる。
しかしゲーム内キャラクターの場合は話が別だ。
もともと「ドラゴンナイト4」の原画家、竹井正樹氏の絵は2Dならではの技巧を駆使して描かれているもので、その「絵のクセ」を3Dに移し変えることは非常に困難と思われる。
だから、かどうかは知らないが、Win版「ドラゴンナイト4」の戦闘画面のアイコンキャラクターは、竹井氏の絵に全然似ていない。
しかしゲームのキャラクターとしては十分成立しているのである。
颯爽とマントを翻し戦場を駆けるビアンカなどを見ていると非常に可愛くて、むしろこっちのアイコンキャラの方が愛着が持てるくらいだ。

というわけで、エルフには次は3Dでスカートの中まで作り込んで、自在のアングルで表現できるようなゲームを期待する。
もっとも、もしそうなったら、今度はこっちのPCの描画能力が不足するのだろうなあ。
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