プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ドラゴンナイト4」開始

090219.jpg
02月19日
なんだか発作的にSLGがやりたくなって、以前に買っておいた「ドラゴンナイト4」(Win版)をインストールした。
いや、DOS版はさんざんやりましたけど。
でも、なんか印象が違う。
2Dから3Dだから見た目の印象が違うのは当然だが、そうではなく、ゲームの難易度がなんとなく「ぬるく」なっているような気がするのだ。
確かに、このゲーム特有のきびしいルールは残っている。
余裕の無いターン数制限とか、主要キャラが死んだら即ゲームオーバーとか、他のユニットも死んだらそれっきりで、ドラクエなんかと違って教会へ連れて行って復活、というシステムも無い。
開始当初、設定が「自動」になっているのに気付かずにスタートしたら、あっというまにエトが倒されてゲームオーバーになってしまった。
でも手動操作にしたらけっこう戦える。
DOS版をクリアしてから13年。
その間に「ディスガイア」とかをさんざんやりこんだから、この種のゲームに自分が強くなったのだろうか?
「ディスガイア」は実質は育てゲーだから、あれでSLGが強くなるとも思えないが。

ただひとつ言えるのは、
「ゲームなんかやってる場合じゃない」ということだ。
仕事せな。
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