プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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艦隊を追って

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02月14日
フレッド・アステアの「艦隊を追って」(1936)を観ていたら、オクラホマ級とおぼしき超ド級戦艦の前甲板がスタジオの中にセットで再現されていたので驚いた。
結局、ハリウッド映画って、1936年からこんなことをやっていたのね。
だから日本の海岸に長門を再現しようが真珠湾にネバダを再現しようが、彼らにとっては普通の撮影手順だったというわけか。
しかもあれだけのセットを作ってやっていることは歌と踊り、タップダンスだから、戦艦が戦艦であることの意味が全然無い。
なんという贅沢、というかアホ、というか。
誰か、最新の原子力空母の甲板でタップダンスを踊る、という映画を作ってくれないかなあ。
もちろん、どこにも出撃なんかしない。
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