プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ロミオとジュリエット

090208.jpg
02月08日
スカパーでゼフィレッリ版の「ロミオとジュリエット」をやっていた。
残念ながら今はあんな長い映画をのんびり観ている余裕は無いのでパスしたが。

ゼフィレッリでは「ブラザーサン・シスタームーン」の方が好きな私だが、映画史上では、この「ロミオとジュリエット」一本で歴史に残ってしまうのだろう。
シェイクスピアの中でも人気のある「ロミオとジュリエット」は、過去に何度も映画化された作品だが、このゼフィレッリ版を凌駕する作品が今後現れるとは考えにくい。
なぜならこのタイトルは、たとえどんな名監督が撮ろうとも、ジュリエットに魅力があるかどうか、ほぼその一点だけで決まってしまう素材だからだ。
その点、この68年時点でのオリビア・ハッセーよりもそれらしいジュリエットを探してくるのはかなり困難だろう。
ただ、映画は進歩するものだから、違う切り口での映画化はありうるかもしれない。
たとえば、フルCGにしてしまうというのはどうだろう。
どんな美少女でも自由に造形できる。
背景も自由だから、中世ヨーロッパに制約される必要も無い。それどころか、人間である必要すらなくなる。
対立する二つの蟻塚、その一方の王女蟻と他方の王子蟻が恋に落ちて…。

…しまった。
蟻に王子はいないか。
ミュージカルにはもうなったから、コメディ映画にしてしまうというのはどうだろう。
もちろん最後は両家全員でのパイ投げで終わる。
対立する両家、という部分に着目するならば、いっそ「用心棒」と混ぜ込んでしまう、というのはどうだろう。

中世イタリアの宿場町。
二つの名門旧家がいがみあうこの町に、謎の浪人三船敏郎、またはクリント・イーストウッド、またはブルース・ウィリス、またはクライブ・オーウェン(クライブ・オーウェンはまだこの種の役を演じたことはないが、「シューテム・アップ」とかを観ているとそのうち演じそうな気がする)がやってきて、両者を戦わせて…という話。もはやロミオもジュリエットもどうでもよくなっている。

というわけでTVも観ないで作業中。
昨日はワク線引きが終わった。
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