プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ザッツ・エンタテインメント

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02月02日
昨日は「須佐之男死闘編」ペン入れ初日という重要な日なのに、スカパーで放送があった「ザッツ・エンタテインメント」に見入ってしまった。
フレッド・アステアの時に書いたように、私の映画鑑賞歴は70年代初頭から始まるので、私はMGMミュージカルの全盛時代を知らない。
だから35年前に初めてこの「ザッツ・エンタテインメント」を観た時は、なんのことやらさっぱり分からなかった。
いまでもDVD化されている本数の少ないMGMミュージカルは見るのが難しいジャンルなのだが、昨日ぼんやりアステアのダンスを観ていてふと思ったのは、この一連の作品群はもう少し再評価されてもいいのではないか、ということだ。
西部劇、戦争映画、刑事物、スーパーヒーロー物と多数あるアメリカ映画の伝統的コンテンツの中で、「武力によって相手を制圧した方が正義」という発想を持たないMGMミュージカルは、今こそ評価すべき優れて文化的なコンテンツだと思うのだが、どうだろうか。
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