プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「決戦!南海の大怪獣」(1970)

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地味な怪獣映画シリーズ4回目。
日本におけるイカ映画の最高峰、じゃないかなー。
イカ映画、というジャンルがあればの話だけど。
ちなみに洋画では1954年以降約半世紀にわたってディズニーの「海底2万マイル」がイカ映画の最高峰だったが、近年になって「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」が成り代わった。
ていうか、どうやらハリウッドの映画人はタコとかイカにあまり関心が無いようだ。
やはり人は普段食べている物に関心を持つのだろう…。

…と、ここまで書いて、ふと考えた。
巨大ぶり映画、とか、巨大はまち映画、とかは聞いたことが無い。
やはり怪獣もルックスなのか。

作業は、ゲゾラの歩みのようによたよた進行中。
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