プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「宇宙大怪獣ドゴラ」(1964)

090129.jpg
01月29日
地味な怪獣映画、第三回。
最近の若い人がこれを見たら、こう言うだろう。
「えっ、これがCGじゃないなんて!」

そう、ドゴラは、水槽の中にドゴラの模型を漂わせて、水流で動きを表現するという、極めて特殊な方法で撮影された、珍しい怪獣だ。
確かに独創的ではあるが、その変な設定と撮影があだとなって、劇中ではドゴラと登場人物とが直接絡むということが無い。
ドゴラは常に雲の上で、たまに触手を伸ばしてくるだけなのだ。
これではドラマの求心力が低下してしまう。
今ならドゴラはCGで表現されるだろうから、どんな場所にでも出現させることが出来るだろうに。
早すぎたアイデアか。
スポンサーサイト

<< 「決戦!南海の大怪獣」(1970) | ホーム | 「大怪獣バラン」(1958) >>


コメント


ドゴラに掠われる先生って炭素でできているのですね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。