プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「大怪獣バラン」(1958)

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01月28日
地味な怪獣映画について書くシリーズ第2回。
だいたいアフリカのどこかとかアマゾンの奥地とかならいざしらず、いくらなんでもTV放送が普及しようという時代にこの狭い狭い日本のなかで、いくら東北の寒村の湖とはいえ前世紀の恐竜が生き延びていたという設定が凄過ぎる。
いったいばら神様の寿命は何年あるのだろう。
とはいえ白黒なのにワイド画面という、のちに20世紀FOXの大物プロデューサー、ダリル・F・ザナックが「史上最大の作戦」で使ってドキュメンタリー調の効果をあげた手法を先取りしているかのようなこの映画の画面は、四足歩行で前後に長いバランの体型にはよく合っていて、物語の中盤、バランが村の中で暴れるシーンでは妙に迫力がある。
そういえば同じ四足歩行でトカゲ型のバルゴンも、その何を考えているのか判らない間抜けな表情とあいまって、ワイド画面にはよくマッチしていた。
がんばれ、横長怪獣。
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コメント

自衛隊が自力で本当に倒した怪獣でしたねw

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