プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ゴジラの逆襲」

090126.jpg
01月26日
このところ金も無ければ時間も無いで日記に書くほど面白い出来事も無いので、趣味の古い特撮映画のことなど。
「ゴジラの逆襲」(1955)は一作目「ゴジラ」の大ヒットを受けて急遽作られた続編で、だからドラマ部分は練り込み不足が目立つが、特撮部分はなかなか良い。
特に良いのは大阪城でゴジラとアンギラスが対決する場面の構図で、今日のひとコマ漫画に描いたカットなど、よくもまあひとつのフレームの中にこれだけの情報を詰め込んだものと感心する。
絵にすると門の中にアンギラスの頭があったり、右上の空間が開いていたりして不自然な印象を受けるが、これはアンギラスが吼えたりゴジラが左から右へ動いたりして補完されるから問題は無いのである。
ヴィジュアルメディアでは、構図を決めるのは大変なのだ。

というわけで、作業は構図に苦労しつつ進行中。
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コメント

あんましデカい怪獣が、でかい建物のちっちゃいミニチュアを踏みしだいてもリアリティーがないですよね~。
「原始怪獣あらわる!」のリドサウルスとかコニーアイランドのジェットコースターのコースの中にはいっちゃって頭のはいつくばると頭の高さが線路のトップと同じくらい、ってあたりがなんともいいです。

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